小胸筋のトレーニング方法と得られる効果

よりバストアップ効果を得たいのなら、大胸筋だけでなく小胸筋も鍛えていく必要があります。小胸筋は大胸筋と同じように、垂れてくる胸を支え引き上げてくれる役割を果たす筋肉のひとつです。

大胸筋だけじゃなだめなの?

小胸筋は、胸全体を支える大胸筋のさらに下から支えてくれる、いわゆる縁の下の力持ちのような筋肉です。ここを鍛える事で大胸筋をサポートし、より美しい形のバストを保つ事ができるのです。

 

胸筋は年齢を重ねると、自然と衰えてきてしまうものです。カップサイズが大きくなっても垂れ下がってきてしまっては、見栄えが良くありません。いつまでもハリのあるバストを保っていくためには、大胸筋小胸筋の両方を鍛えていく事が大切なんです。

小胸筋トレーニング方法

小胸筋は、疲労が溜まると硬くなってきてしまいます。スマホやパソコンをしている方の多くは猫背になっていると思いますが、そのほとんどが小胸筋が硬くなっている事が原因とされています。小胸筋が硬いままだと、息苦しさを感じたりなど体調面のトラブルも増えてきてしまいます。そこで小胸筋を鍛えていく前に

まずはストレッチでほぐしていく事が筋トレを始める前の重要なポイントとなってきます。

小胸筋をほぐすストレッチ方法

1.まず壁の横に立ち、片腕を上げます。
2.手の平を壁につけ、体を前に倒していきます。
3.1回20秒〜30秒を目安に行ってください。

やり方の手順は以上です。詳しくはこちらの動画が参考になります。
腕〜脇にかけてのラインが伸びている事を意識しながら行いましょう。

体を曲げる角度によって伸びを感じる強さが変わってくると思いますが、無理のない範囲で行い痛みが出たらその日のストレッチは中止するようにしてください。

深呼吸がポイント

ストレッチを行う上で大切なのは、深呼吸です。余裕があれば、ゆっくりと息を吸って吐く事を意識していきましょう。十分に酸素を取り入れる事でよりストレッチ効果を高める事ができます。

 

お風呂上りなども効果的

血流が良くなることで体の中の老廃物も一緒に流れ、栄養が行き渡りやすくなります。

 

 

リバースプッシュアップ

小胸筋を鍛えるトレーニング方法で
椅子や段差を利用します。

1.椅子に座った状態で両手を体の横に置きます。
2.お尻を前方に浮かし椅子から離れたら、ひじを90度に曲げる動作をゆっくりと行います。
3.脇が離れないように注意しましょう。
4.膝は伸ばすのが基本ですが、初心者の方は90度に曲げた状態から徐々に慣らしていく事をおすすめします。

 

1日5回、無理せず行っていきましょう。

腕立て伏せを後ろ向きで行うようなイメージでしょうか。
姿勢を維持しながら胸を張って行うのもポイントのひとつです。胸筋だけでなく二の腕のたるみが気になるという方にも、おすすめのトレーニング方法と言えるでしょう。詳しくはこちらの動画をどうぞ。

 

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